最悪だった美容室体験談part3

お客様に対して気を遣えない美容室

女性のスタッフさんでしたが、どんな色の髪色に染めたいか聞かれたので、自然な栗色にしたいと言ったにも関わらず、仕上がった状態は、殆ど染める前と変わらないくらいの髪色でした。

見本の髪色を見てチェックしたにも関わらず、話を聞いているのか疑ってしまうような出来栄えでした。

髪を染めている間は、世間話をずっとしていて、普段のプライベートな話を細かく聞いてくるので、正直面倒でした。

しかも、スタッフの人の声が大きいので隣の席に座っているお客様にも丸聞こえで不愉快でした。

美容室では、普段から雑誌を見ながらくつろいでいる事が多いので、余計な話相手をされるのは迷惑でした。

初めて来店した美容室だったので、二度と行かない美容室になりました。

愚痴っぽい男

腕も顔も良く人気の美容師さんなのですが、常に愚痴と自分の自慢話ばかりでうんざりします。

その性格のせいかアシスタントが次々と辞めていくのですが、その辞めたアシスタントの悪口をいつまでもぐちぐち言ってきます。

しまいには自分の彼女の悪口まで延々と聞かされる始末。ちょっと意見を言うものなら、更にヒートアップして会話に熱が入りカットが中断されることもしばしばです。

腕も良く、過度なセールスもないので満足しているのですが、性格に難ありなのが非常に残念です。

あまり自分の話ばかりせず、聞き役に徹していた方が顧客のリピート率も高まると思うので非常にもったいないです。

かといってこのアドバイスを聞き入れるような性格でもないので、カット中はひたすら聞き流して深入り」しないようにしています。

県外の美容室へ行き、あまりにも腹が立った事

地元の美容室に行っていました。元々は、家族が行っていたので、私も行っていました。

いつも指名している男性の美容師さんが、県外の支店に転勤になると聞き、私は、県外まで行く事になりました。

県外と言っても、電車で約一時間の所にありました。

新しい美容室は、大型ショッピングモール内にあり、美容室が終わると、買い物をして帰っていました。

新しい美容室には、三度行きました。

三度目に、行った時、男性美容師さんが、いつもと態度が違う事に気付きました。

カットしてもらっている時、ほとんど話もしませんでした。

少し話をしましたが、私が自身で髪を切った事(金銭の事情で美容室に行けなく、自身で髪を切ったりしました。)がわかってしまい、やはり、男性美容師さんは、機嫌が悪くなってしまい、私は、とても嫌な気分になりました。

それからは、二度と行きませんでした。

清潔感のないお店

初めて行った美容院のことですが、キッズスペースがあるという口コミで行ってみたのですが、ネットの写真のキッズスペースとは全然違って汚かった。

まだ子どもおもちゃを口に入れてしまう年齢だったので、汚れているおもちゃが多く、遊ばせたくなかった。

子どもを抱っこして一緒にカープをつけたのだが、それが通気性のないもので、夏だったので中で蒸せてすごく不快だった。

その上エアコンの設定温度が高かったのか、暑かったが初めて行ったお店だったので言いづらく、しんどかった。

美容師さんもカットしながら汗をかいていたし、カット中近くに寄るので汗が吹き出ているのも不快で、こちらもケープをしている訳だし、もっとエアコンを効かせてほしいと思った。

レセプションの採用面接にて

美容室のレセプションの職に憧れていた10年以上前のことです。とある美容室に応募し、面接を受けました。

面接自体は最初好意的でしたが、終盤に差し掛かりスタッフだと紹介されてた方々はどこか虚ろな目の方ばかりです。

あとから登場した同年代の女性美容師は何故か好戦的です。

段々と何かが違う・・・、と思い始めた時、その場で採用が決まってしまいました。

その後、給与の話になると、固定給なのに社会保険等は全て個人持ちであり、会社は一切負担しない、給料を増やしたければ客を連れてこいと言われました。

しかも、募集要項に記載してあるより2万少ない金額を提示されました。

何故、その様な給与形態になっているのかと問うと、

「美容業界はこんなもんだ。今ここで働いているスタッフは今まで無給で働かされていた人間ばかりだから、給料を貰えるだけでもありがたいと思って働いているんだよ。年金だ、健康保険だと騒ぐのは、お前さんが公務員の娘だからだろう?恵まれてきた人間には分からないだろうね。」と言われました。

あまりにショックで、その場では返事を保留にしてもらい、後日断りの電話を入れました。

その電話もかなり拗れましたが、最後は泣きながら謝罪し、納得して頂きました。

その時働いていた世間に名の知れた大企業の事務職も、相当給料が安くて辛かったですが、それ以上に苦しくなるのは目に見えていました。

その後、別の職種に転職しそれなりの生活が出来るようになったので、あの時オーナー女性の勢いに流されなくてよかったとしみじみ思いました。

また、地元の美容室ではそのような業界事情の為なのか、上手い美容師さんは都会に流れてしまっているか、ご自分で開業し、都会並の料金を掲げております。

手頃な料金のお店ではなかなか思うようにカットしてもらえず、それでいて毎年料金は値上げされるので、今ではとうとう自分でカットしています。

その方が自分の思うようなスタイルに出来ますし、予約の煩わしさや、行く度に何かの製品を勧められるストレスからも解放されて快適です。

年々白髪が増えてきていますが、染めずにこのまま年を重ねていこうと考えているので、もしかしたら、死ぬまで美容室とは縁がない生活かもしれません。

お金も貯まりますし、頭皮への負担もなく、これでいいと思っています。

コメント